12/31/05

大晦日(年次決算)2

人生の年次決算は自分のことだけでも、学業、恋愛の成就、経済、健康、会社の昇進・人間関係など
複雑な要素の組み合わせですが、これに加えて子供のことや、親のことまで含めて考えねばならないので
すから、複雑です。 
人生の決算は、専門家が一点にしぼって解析すれば、結果がわかる話ではありません。
複雑過ぎる分を逆手に取れば、運命論に頼るか「ものは考えよう」となります。
そこで新年の行事としては、神社仏閣へのお参りが定番となり、更におみくじが流行るのでしょう。
「ものは考えよう」と言う人も、結局は不可知論を前提にしている点は同じでしょう。
私の場合は、あまり神頼みしない方で、「ものは考えよう」と言う楽天的決算が好きです。
例えば、私のように楽天的に出来ている人間は、ちょっとした病気をすると、
    「良かった良かった、原因がわかった、これで元気になれる!」
とばかりに、おめでたく反応してしまうのです。
そんなわけで、私のほうは、来年は、私の大好きな犬年ですし、(それとどう言う関係があるのか?)いい年になれるような予感がしていますが、
   「さてどうなるものやら・・・」
というところです。
未来のことは誰にも分からないことですから、世間では  
   「神様じゃないから分からない」
といいますが、神様だって何十億もいる人間の一人一人の行く末までは、面倒見切れないかもしれません。



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