12/05/05

社会の停滞打破高齢者活用

以下は、がっかりばかりしていられない私の提案ですが、現在組織に組み込まれていないグループとしては、まだ専業主婦或いはその周辺層が残っています。
市民ネットワーク千葉の例を、06/08/05「大統領制と議院内閣制4(代理と代表1)市民ネットワーク千葉」のコラムで少し紹介しましたが、そのときは事実上女性に限定になっている限界を書きました。
組織人か否かと言う点で見れば、組織に組み込まれていない者の視点で社会的発言をしていくには、当面女性しかいないのでしょう。
その意味では、事実上女性ばかりが頑張っている結果になっているのは、必然ともいえますが、皮肉なことに女性の社会参画が進むと人材の供給源(小粒化)に問題が出てくると言うのが、今回の視点です。
ところで、高齢化社会の到来でリタイヤーした元サラリーマンが、まだまだ元気ですから、後進国への技術移転でこれ以上稼ぐのをやめて、町内会や、ネットワークに誘って構成員になってもらったらどうでしょうか。
高齢者が全部が全部でなくとも、100人に1人の割合でも加入していけば、現役時の社会経験を活かせるし、組織内にいたために言えなかったことを、いろいろ言い出すかもしれません。
そのうえ、女性のように子育てがなく、ヒマですから、ある問題が発生する度に地味な調査などいくらでも働けます。
そうなれば、高齢社会をマイナス面ばかりでなく積極的に衣変え出来ますし、社会的意義が大きいように思います。
リタイヤーした元気印の高齢者を、活用しない手はありません。
御爺さんさんは苦手だなどといわずに、おだてて仲間に入れてやってください。
政治家は、若手がいいような風潮ですが、これからは、60歳過ぎてから選挙人も被選挙人も専従でやるのがちょうど良いのかもしれません?
そうすれば金銭欲も、出世欲もないし、ヒマですからだれでも参加できるでしょう。
政治は老人に任せましょう!



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