12/09/04

「地球の歩き方」4(外国の庭園と公園)

休館日であったために有名な鏡の間を見られませんでしたが、その代わり1日中庭園で遊びましたので、それなりに収穫はありました。
日本の雀と違ってあちらのスズメは、鳩のように足元まで歩いていっても逃げないのには驚いたものですし、こうした具合に庭園を隅々まで見て廻れました。
歩き回った結果西洋人の庭園美のレベルは、私の偏見では、かなり低いものではないかと思いました。
ロンドンでチャールズ皇太子とダイアナ妃の住む・・・当時結婚したばかりでもなかったようですが、結婚衣裳なども見学しましたよ・・・・ケンジントン宮殿を見学したついでに宮殿内のバラ園というのを見学したことがありますが、これもひどいものです。
中国の紫禁城の庭園その他をみると、庭園と言う美学が有るのかしらん?と言う気持ちになって来ますが、そこまで言うと、もっと偏見が強いことになるでしょう。
要するに、わが国で安土桃山以降に発達した庭園のイメージからすれば、外国の庭園は、空き地に何か植えた程度のことでしかない印象です。
京都で言えば、東寺の金堂などがある空間、あるいは醍醐寺や大徳寺、南禅寺でもそうですが、各院の庭園ではなく、本堂や法堂、5重の塔などの公的施設と各院が散在する公的な空間の庭園?今の日本で言えば公園みたいなレベルではないでしょうか?
ま、現代の公園は、そうしたベルサイユの庭園などを参考にして発展している面がありますから、公園に似ていると言うよりも公園がまねしているのですから「何だあ、公園みたいジャン!」と言われるのが、本望かもしれません。
ま、何も深く知らずに書いていますので、専門家の方が読めば噴飯物でしょうが、ご容赦ください。
失敗の多い人生ですが、あえて言い訳すれば「失敗もまた楽し」というところです。
楽しいのは私だけで、笑いながらフォローする妻や家族は大変かも?
失敗ならば、いくらもしていますが、失敗談の紹介はこのくらいにしておきましょう。



関連ページリンク

Powered by msearch
稲垣法律事務所:コラム:検索

検索ベースはこちらから

稲垣法律事務所コラム内:ゆとりに関するコラム


コラムTOP

リンクを当コラムにはられる方はお読み下さい

©2002, 2003, 2004, 2005, 2006 稲垣法律事務所 ©弁護士 稲垣総一郎
Design / Maintained by Pear Computing LLC



ブログ
株式投資