11/04/05

日韓併合14(合併協力違い2)

企業間の合併ですと、吸収された方の社員は給与が上がるだけでなく仕事もきつくなりますし、うっかりするとへまばかりしていて会社に居辛くなって、いつの間にか会社をやめているのが普通です。
国と国の場合は、後進国の国民が役に立たないからと言って、その国から追い出される心配はありませんので経済的には貰うばかりです。
後進国は、経済的分野だけに限れば、合併したら得なことが多いのです。
ただし、吸収された方の国民は、会社員と違ってやめるわけに行かない分、精神的に苦しい立場になります。
たとえば、1流高校と並の高校が合併したら、それまで並みの高校でクラストップだった子供が合併後はクラスの中くらいにしかならないのと同じです。
一流球団と2流球団が合併したら、それまでのレギュラーが玉ひろいばかりになるようなものです
吸収されるまで中級の地位にあった人が、吸収された後は先進国の中級人の下働きに転落する事態が頻発するのです。
ま、それだけしか仕事ができないのですから、仕方がないといえばそうですが、国と国の場合には、ことが異民族間ですから、学校の成績のようにはっきりした尺度がないこともあって、人種差別として恨みに発展することが多いのです。



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