10/28/05

靖国参拝中韓との友好 9

経済界は、1応中国や韓国に進出していますので、 
   「あんたが人の悪口ばかりいってるから悪いんだよ」
とは言えませんから、
   「偏屈な小泉さんのせいで(お蔭?)で、やりかけたら駄目になる。どうも前に進みませんなあ・・・」
と責任転嫁していれば、角が立たないと言うものです。
日本は韓国の外相にどうしても来てもらわねば、困る国ではありません。
経済に関係のない一般国民からしても、礼儀作法に従って、隣近所だから徐々に交際を深めて行くのは構わないでしょう。、
しかし、何もかも反対ばかりされている中韓から、自分の都合のよいときだけ仲良くしようといわれても、「ご遠慮したいなあ」と言う人が、増えてきているのではないでしょうか?
熱烈歓迎は、
   「韓国系の報道をするソフトバンクや、冬のソナタのオバはん連中に任せておけばいいか?」
という感じです。
サッカーのワールドカップが日本開催が決まりかけていたのに、直前になって韓国の反対(横槍)のために共催になってしまいました。
今度は「常任理事国入りにも反対されて、駄目になってしまったなあ」と言うのが、国民の大方の印象でしょう。
そんなに嫌がられている国と、  
   「何で仲良くしなきゃならないの?」
   「もう少し様子をみながら、進めればいい」
というところではないでしょうか。
私などは、もともと何のために日本政府が常任理事国になりたがっているのか、もう一つわかりませんでしたが、したたかな小泉さんが、中国と韓国の態度を試したと見れば、うなづけます。
その意味から見れば、中韓がうまい具合に大反対してくれたので、これを理由に距離をおけばいいのじゃないかと言う国論に落ち着くのです。
04/12/05「国連安保理事会常任理事国入りについて 2」前後のコラムで、常任理事国入り問題を書いていますので、深入りしませんが、日本にとっては、一生懸命に応援してくれたときの方が、難しかったでしょう。
名を取って、実を取られるからです。



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