10/25/05
ともかく、日本はこれまで数十年隠忍自重してきたのですが、彼らに今更「もっと仲良くしよう」と言われても、本音では
「いい加減にしてよ」
と言う人が、増えてきたように思います。
今のところ、何かというと目の敵のように日本の国際的地位のひきずり下ろしに躍起になってきた中国や韓国とは、
「普通の国程度の付き合いをするのがやっとじゃあないの!」
という人が、増えているのではないでしょうか?
ましてや、そんな国にこれ以上に高度技術の伝授までしたくないし、その義理もないと言う人が殆どでしょう。
日本の経済界は、韓国から求められて表向き日韓経済交流の拡大を求める共同声明を出したりして、御茶を濁しています。
また中国との関係も財界は、小泉さんの靖国参拝は困ったものだと言う表向きの態度です。
中韓では日本の援助でいろいろ近代化出来たにも拘らず、国民にはこれを伏せていて、反日教育ばかりしていると言う日本側の不満が最近出始めましたが、これもその一つでしょう。
「もっと協力して欲しいと言うならば、これまでの反日教育を先ず改めるのが筋だ」
と言う意見が、この頃多くなっているように思いますが、如何でしょうか?
それなのに、中華思想の悲しさから、尖閣諸島などで、領土問題を煽ったり、非常識な石油採掘を始めて敵愾心を煽るばかりです。
そのうえ、逆に人の教科書の内容にケチをつけた挙句に、反日暴動に発展(させる?)するなど、恫喝的外交から始めてしまったのは、中華思想の凄さ?です。(レベルの低い話です。)
そのうえヘマなことに、日本の常任理事国入りに反対するために、いきなり靖国カードや教科書や竹島カードを切ってしまったのも、外交上大きな失敗だったでしょう。
ここへ来て(今では過去の話ですが、今年の春の反日暴動の時点では、の話です)なぜか急激に盛り上がった日本の常任理事国入り運動は、中韓へのこれ以上の技術移転や経済協力を断るための布石だったのかもしれません。
(本音では、常任理事国になろうがなるまいがどうでもいいのですが、中韓の踏絵を迫るための運動だったのか?)
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