10/24/05
昨日のコラムで書いたように、中韓が日本と仲良くしたいという客観状勢ならば、
「一つ譲れば次々と譲ることになる」
という心配がなさそうです。
では、直ぐにも
「靖国神社参拝を止めてしまえばいいか」
というところですが、ことは単純ではないのです。
中韓が日本にすり寄るのは、経済客観状勢が悪いので実利を得たいだけであって、それ以上のことはありません。(仲良くしたいわけではないのです。)
どちらかと言えば、貰うものは貰って、それで元気なった分、他所では恩を受けた人の悪口を言って歩いたり、(陰でどころか)大っぴらに反対して回るエネルギーに使う傾向があるのですから、たちが悪い部類に属するでしょう。
何のために、中韓両国は日本の悪口を言ったり、国民に教えたりしているのでしょうか?
人間誰でも自分が可愛くて行動するのですが、自分を良くするために陰で人の悪口ばかり言ったり、人の足を引っ張ってばかりいて、それが見え見えだと、その内にみんなから嫌われてしまう人がいます。
そう言う人は、どうすれば、自分のため・国のためになるかの判断が弱いだけで、性悪と言うのではないのかも知れませんが、こう言う人を、性善・性悪に分類すれば、性悪(しょうわる)の人というのかもしれません。
性善説と性悪説の論争(孟子と荀子)をご存知だと思いますが、私の考えですと、生まれつき性質の悪い人はいないのです。
ただ、自分を守るのにどうすれば良いかの判断レベルが低いため、人の迷惑になることばかりしてしまい、結果的にあの人は性悪(しょうわる)と評価されるだけではないかと言うことです。
中国や韓国は、内輪では反日教育をし、他所に行っては悪口ばかり言って歩き、日本の足を引っ張ることを国是のように行動して、ここ数十年以上に亘る実績を積んできたのです。
こうした実績にある中韓が性悪の国か性善の国かは、それぞれ御意見があるでしょうから、読者のご意見にお任せしましょう。
関連ページリンク
稲垣法律事務所コラム内:政治家に関するコラム
©2002,
2003, 2004, 2005, 2006 稲垣法律事務所 ©弁護士 稲垣総一郎
Design
/ Maintained by Pear Computing LLC
