10/13/05
朝鮮通信使(貴族・・両班でしょう)は、日本に来て一段階級の低い武士ごときと対等に話すのさえ、厭で厭でしようがなかった可能性があります。
以上のような歴史経過がありますので、現在朝鮮の対日態度は、旧被支配者であったことによる甘えと言う単純なものではありません。
世界中で、旧植民地が多いのですが、韓国や北朝鮮ほどうるさく謝罪や補償を求め続ける国はないでしょう。
謝罪の仕方が充分でないとも言いますが、他の独立国・・・例えばフィリッピインやインドネシア・マレーシアなどでは、アメリカやイギリス、フランス、オランダに対して、そもそも一回も、謝罪など求めていないのではないでしょうか?
或いは中国が、イギリスに対し香港支配に関して謝罪を求め続けているでしょうか?
支配内容から見れば、日本の朝鮮や台湾支配は西洋諸国の植民地支配よりも格段に優遇してきたのは、日韓併合後の政策(学校制度)のコラムで紹介するとおりです。
朝鮮の対日感情は、江戸時代280年間にわたって、秀吉の侵攻に対する謝罪を要求し続けてきたことと、他方で、儒学の研究の深さや、武官に対する差別思想などで、日本を馬鹿にしてきた経験が下敷きになっているのです。
日本としては、一々喧嘩するのも大人気ないので、適当に280年間も謝り続け、
「いやあ、お宅の学問は大したものです」
とおだててきたのですが、この長年の習慣が今の朝鮮人を作り上げ、日本に対しては高飛車に出れば良いと言う誤解を生んできたのでしょう。
儒教に染まっている国ですが、謙譲の美徳が通じないのでしょうか?
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