10/12/05
「人いろいろ」と言う思考方法が、発達せず、儒教が良いと「思い込んだら命懸け」みたいな国柄なのでしょう。
北朝鮮は、まさか今でも「共主義がいいとなれば、・・・」の世界で生きているとは思いませんが、ついこの間までその気でいたでしょう。
今では韓国内では、英語が必要となれば英語一辺倒教育になってしまい、肝腎の自国の伝統文化を理解できない国民が増えている問題点が論じられています。
ジョークが通じない朝鮮人の国民性は、わが国のような気候風土の多様性に欠けるのと、長年専制君主制社会しか知らずに、単一の価値観でやってきたからでしょうか?
こうした伏線がありますので、日本が一緒に開国して近代化し、欧米に対抗しようとしきりに提案しても、何で南蛮人如きの思想にかぶれるのかという中華思想の権化でしたから、鼻先で馬鹿にするだけです。
それどころか難詰して来たのが実体でした。
明治政府は下級武士の政権ですから、血気盛んですし、徳川家のような大人ばかりではありません。
あまりにも、人を馬鹿にした無礼すぎる朝鮮の対応に腹が立ってきただけの話です。
今でもそうですが、朝鮮人は国際的礼儀に関して、(特に日本に対してだけかもしれませんが・・・)音痴なのではないでしょうか?
戦後、何かというと謝罪さえ要求すれば、何でも解決できると言う高飛車な態度が多いので、日本では
「朝鮮人による一種の甘え」
だろうと、思っている方が多いと思いますが、実は単なる甘えだけではありません。
ちなみに、朝鮮が豊臣氏や江戸時代を通じて、日本を馬鹿にしていたのには、もう一つの文化的思想的な理由があるのです。
儒教道徳の厳しい朝鮮では、古来から武班が文班の下位に置かれていたことを、「09/30/05 科挙7(朝鮮の場合1)両班」のコラムで紹介しましたが、文化人が上位で武家は下位に位置していた点が大きいでしょう。
日本で言えば、平安貴族と武士(当然そのころはまだ武士とはいいません・・いわゆる地下人でしょう)の始まりのころを、イメージすれば分りよいでしょう。
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