10/11/05

朝鮮人優越感(英語話せない日本人馬鹿か?)

シンガポールや香港では、殆どの人が英語を話せるのに、日本人がほとんど話せないので、シンガポール人(と言ってもレベルの低い人の話です)が
    「日本人の教育レベルが、ものすごく低い」
と誤解している。
というジョークを、新聞で読んだことがありますが、似たような話です。
日本では生活するのに、英語が必需ではありませんので、学校で習っても直ぐ忘れるわけで、イギリスに支配されていたシンガポ−ルや香港と同じわけでは有りません。
朝鮮では、日本人が儒学をあまり勉強していないのを見て、日本人が儒学にあまり関心がないのを知らずにシンガポール人同様に誤解していたのです。
これを、庶民レベルではなく、レベルの高い筈の朝鮮の知識人が思い込んでいたのですから、ジョークを越えた世界が、朝鮮族と言うわけです。
私が法律を少し詳しいだけで、フランス料理やコンピューターに詳しくないのと同じで、人それぞれに関心が違うのですから、誰が優れているという基準は元々おかしいのです。
国同士でもそうですが、武力中心の時代には、勇猛な国が賞賛され、生産力中心の時代には生産技術の盛んな国が先進国と言われます。
哲学がいくら進んでいても、車や鉄鋼などの生産が出来なければ、後進国といわれます。
実際は、生産力に裏付けられた国力があって、その後に芸術や、哲学も発達するものでしょうが・・・・。
このように見ていけば、先進国や後進国のレッテルもおかしくなってきます。
話を戻しますと、シンガポールや香港人(の中の低レベルな人)同様に、朝鮮人は、
「儒教に親しんでこそ文明人であり、これに親しまない日本人を、長年後進国・・・・・非文明人」
であるとして、見下して来た経過があるのです。
キリスト教徒以外を未開人・野蛮人としてきた西洋の考えと似ています。



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