07/13/04
旅行7 (女川・海の幸) マスコミの人材1(近鉄球団合併騒動)
女川港につくと、直ぐそばには、「マリンパル女川」とか言う観光客用の海産物市場がありましたので、ホテルのバスが来るまで楽しむことにしました。
さすが、漁港だけあって、何とも活きのいい魚が、しかも安いこと安いこと、感激しました。
千葉も海の県ですから、漁港はありますが、(日本中殆どそうです)こんなにうまそうで安いのは初めてですね。
千葉県以外にも、焼津や、小名浜とか名のあるところに立ち寄ったことがありますが、女川がこれまでのところ最高のような気がします。
もう1泊しますので買うわけにはいきませんし、翌日は配達してくれるとしても、大きな魚一本まとめて買い求めた場合、家族が少ないので、同じ魚を毎日食べるのでは、参ってしまうのが難点です。
この点を解決しないと、せっかくのマリンパル女川も、「すごいね!」と見て歩くだけに終わってしまいます。
都会で切り身が売れてるには、理由があるのです。
そこで、店番しているお兄ちゃんに頼むと気持ちよく岩牡蠣をその場で食べさせてくれるので食べてみました。
これに味を占めて、隣の店のお兄ちゃんに、「うに」を頼んだところ、これも気持ちよく、海水の中から、黒いトゲにくるまれた殻を取り出して、「これでいいですか?」と言って(私には分るはずもありません)食べられるようにしてくれるのですが、これのうまかったこと、うまかったこと、潮水で洗った味が何とも最高でした。
余計なことを頼んでも、いやな顔せず、気持ちよく応じてくれるのは末端の労働者・・・・・現地人・海の民ですが、これに対し、ホテルマンは訓練されていますが余計なことは一切受け付けない慇懃無礼と言う感じが印象に残った日でした。
ここで海の幸を堪能して、午後1時過ぎにホテルに帰り、後は昼間から何回も温泉に浸かり、くつろいで一日を終わりました。
ここの温泉は、最近急造の温泉と違い老舗(設備が古いので老舗だろうと推測しているだけです)だけあって、温泉はとてもいいもので、何回でも入りたくなるものでした。
勿論、流行の露天風呂もあって、入り江を眺めながら入れる展望風呂ですので、気候がちょうど良くて寒すぎもせず、潮風に吹かれて気持ちがいいのです。
朝が早かった分、午後の休憩が早かったことになります。
この機会にテレビをたっぷり楽しもうと思ったのですが、番組の貧弱なことには驚きました。
業界に人材がいないのではないでしょうか?
いま話題の近鉄合併問題のやり取りを見ていると、こんな経営者ばかりが牛耳っているのでは、野球界がこのところジリ貧になっているのも了解、と言う国民が多いのではないでしょうか?
その牛耳っている大物(と勝手に思っているらしい人物)がマスコミ出身ですから、マスコミ界のレベルも証明されているようなものです。
つぎから、近鉄騒動に関してちょっと考えてみましょう。
関連ページリンク
稲垣法律事務所コラム内:役所に関するコラム
稲垣法律事務所コラム内:議員に関するコラム
稲垣法律事務所コラム内:国会に関するコラム
稲垣法律事務所コラム内:皇族に関するコラム
稲垣法律事務所コラム内:明治に関するコラム
稲垣法律事務所コラム内:憲法に関するコラム
稲垣法律事務所コラム内:歴史に関するコラム
稲垣法律事務所コラム内:ゆとりに関するコラム
©2002,
2003, 2004, 2005, 2006 稲垣法律事務所 ©弁護士 稲垣総一郎
Design
/ Maintained by Pear Computing LLC
