06/02/04

天皇家の独立2

天皇家が独立国になれば、どんな身分社会にしようと勝手だというのは、私の独断的意見ですが、そんなことしていると、ブッシュさんに「俺が民主化してやる」と空爆されて占領されてしまう可能性があります。
今のところ国際法が有ると言っても、強いもの勝ちの時代ですから、やられればおしまいです。
イラクのフセイン大統領やイラク兵士達がが、どういう法的根拠でアメリカに拘束されているのかよく分りません。
戦争であるならば、敵国の大統領を、戦争終了後も捕虜として拘束し続けるのはおかしいですね。
小泉さんは、ブレアさんの真似をしてアメリカの言うことは(何でも)正しいと言って多国籍軍に参加するかも知れませんね。
皇居に軍を入れるのは、いくら何でも日本民族としては出来ませんから、平和維持活動とか言って水道工事をしに来ましたあ・・・・・・自衛隊は軍隊では有りませんので・・・・・・と皇居へ自衛隊を入れるのかな?
それとも間に入って「ま、まあ、穏便に・・・」とブッシュさんに頼むのでしょうか?
いつも書くことですが、このコラムは、法律家としてそれほど責任を持って書いていませんので、爆撃されてから損害賠償請求されても応じられません。
やはり天皇家は、私の意見に惑わされずに今流行の自己責任で考える必要があるでしょう。
そう言うことは将来の話しですから、今考える必要がないので、次に進みましょう。
認証を受ける人は、前夜から皇居外郭の森に入って、(天皇家の領域が千代田区全部プラス半径1キロくらいの広さがあれば、結構別世界にはいった感じです。)湧き水から流れ出した五十鈴川のような小川で沐浴斎戒・精進潔斎して鴻濾館のような宿舎に泊って、静かに夜を過ごしまキ。
翌朝午前0時頃牛車に乗ってゆるゆる出発し、小川沿いに蛍の光に導かれて、皇居に入り、廟堂の庭で夜明けと共にお出ましになる陛下を待つようにしたらどうでしょう。
日本では、牛は食べられる為のものでは有りませんから、当然皇居では魚を除いて肉食禁止です。
時間が無駄だと言う人もいるでしょうが、忙しがってみたところで、人生の1回や2回、2日がかりでゆったりやってもそれ程差があるものでは有りません。
総理や国務大臣が、そんなに長く連絡が取れないのは問題だと言う人もいるでしょうが、彼らはいるから忙しく用があるだけで、いなければいないで、1日や2日くらい問題なくうまく回っていくものなのです。
アメリカでも大統領が1週間くらい休みを取りますし、09/12/03「明治維新は王政復古か?(憲法27)岩倉使節団 1」で岩倉使節団を紹介をしましたが、年単位で留守にしていてもどうってことはなかったのです。
勿論、皇居に入ったら、携帯電話も禁止です。
ま、天皇家が独立したら、どういうやり方をするか知りませんが、私が想像するような形態の国が一つくらいあっても言い訳です。




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