05/20/03

結婚事情 (初婚) 2

最近出産に立ち会ったり、育児を手伝うパパなどがもてはやされますが、出産者の母親が2〜30年前よりも、若々しくてピンピンしている現在社会では、その必然性はあるのでしょうか?
家を守る用心棒的機能は警察やセコムにお任せとなった上に、経済的貢献が減少している男性に対する、救済事業かも知れませんね。
それとも、核家族化の進展が親族どころか、出産者の母親の援助さえも縁遠いものにしているからでしょうか?
かなりしっかりした女性でも、出産と言う難事には母親の精神的援助を含めた応援が欲しいものです。
それなのに、どうして実家の援助(だけ)でなく夫の援助が大切にされるようになったのでしょうか?
この点は、住宅事情も大きな影響が有るように思います。
実家に帰ろうにも、実家も2〜3DKと言うのでは、出産したママが落ち着いて実家に居候していられません。
そこで夫の出産前後の手助けが必要になっているのかも知れません。
もっとも、核家族化は住宅事情が促進した面も有るので、核家族化が原因でなく住宅事情の貧困が原因だと言っても、同じことかも知れませんね。

 



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