05/12/02

我が家の仲間達 2

我が家には、私達が、移り住む前からの原住民?がいます。
小さな生き物で、冬になると良く見かけます。
それは、ヤモリだと思いますが、正確には、わかりません。
吸盤があって、天井、ガラス窓、壁、どこでも這っています。
春先には、安全圏の壁や天井ばかりでなく、人の生活空間にまで近寄って来ます。
生まれたばかりなのか、見るからに動きが可愛く、近付くと、一生懸命に、両手?を動かして、5〜6センチメートル程、床を這うと、もう隠れたつもりらしく、ジッとしています。
こんなにトロイと、我が家にいる大きな蜘蛛に(大きくなると、8〜10cmくらいありそうです。)食べられてしまうのでないかと心配になりますが、今まで、何年も生き残って来たのだからと、自然の摂理に期待しています。
ところでこの蜘蛛さんは、とても素早いのです。
這い出て来たゴキブリを目がけて、蜘蛛が飛び出して来て、あっという間に、両手?で抱え込んでしまったのを、娘が目撃したそうです。
この蜘蛛の種類は、先日博学な友人が我が家に来た時に聞いたのですが、もう忘れてしまいました。
これも住み着いていて、毎年、卵から何百と言う子蜘蛛をかえしますが、いつのまにか、数が減って、大きな蜘蛛は数える程しかいなくなります。




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