04/12/05
国連安保理事会常任理事国入りについて 2
日本が、国力相応に大きな責任を果たすのには、常任理事国でないと果たし難いことがあるとすれば、その資格のある常任理事国にやって貰えれば良いし、日本は地位相応にやれる限度でやってればいいのです。(気楽ですよ〜!)
それでは困るという国が多くなれば、責任を果たしていない常任理事国に辞めて貰って、代わって日本に常任理事国になってくれといってくるでしょう。
信長のように実質天下を掌握していれば、朝廷や将軍の方から自分の権威を維持するために役職に着いてくれといってくるものです。
日本は、国連の方から常任理事国になってくれと言ってくるまで待てばいいのであって、自分から運動したり、反対までされてまでなる必要はないでしょう。
もしも、日本が常任理事国でないことによって誰も困っていないし、どこの国からもなってくれと言って来ないならば、今の状態で出来るだけのことをやっていればいいのであって、自分から求める必要はないというのが、私の基本的立場です。
文字とおり「押しも押されぬ大国」になってから、常任理事国になればいいのです。
「馬鹿言ってるんじゃないよ、戦前は、いわゆる列強の一つであったのだし、やっと名誉回復の機会だ」
という人もいるのでしょうか?
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